Consultation Fee

料金設定

カウンセリング料金の方針

臨床精神分析センターひこばえでは専門的な心理カウンセリングには適切な報酬が支払われるべきだと考えています。
残念ながら、現在の日本では心理職による専門サービスに十分な給与が支払われておりません。
カウンセリング料金を年収に対する一定比率として設定いたしました。

また、ひこばえでは経済状況が豊かでない方にも専門サービスを届けたいと考えています。基本料金の他に、上記の一定比率を年収に換算する調整料金を設けております。

クライエントの皆様にはこの料金に見合ったサービスかどうかご判断いただければと思います。

料金設定の考え方

カウンセリングの基本料金の対象として世帯年収600万円以上の方を想定しています。

基本料金の場合、毎週1回セッションに来た場合の年間の面接料金が約54万円(45回換算)になります。
これは想定世帯年収600万円の9%に相当します。
この年収の9%相当の料金を頂戴することをオフィスの方針としています。
年収、資産に応じた調整料金も同様の考えを元に算出しています。

初回料金
はじめてひこばえにお越しになり、お困りのことやご希望を相談いたします。 

10,000円(税込)
2回目以降
基本料金は以下の通りです。
※世帯年収や資産額に応じて変動することがあります。
下記 "調整料金について"をご参照ください。
12,000円(税込)
キャンセル
予約済みの相談をキャンセルされる場合は原則として
面接料金の全額のキャンセル料が発生します。
※相談日の7日前までにご連絡のあった場合は、その限りではありません。 
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

調整料金について

項目付き+下線(スマホ横スクロール) はタブレット以上のサイズでのみ編集可能です
(実際の公開ページではタブレットサイズ以下で横スクロールが表示されます)
2回目以降の相談について、クライエントの前年度世帯年収と資産及び相談のお申込み時点でのを基準に調整料金を設定しています。
前年度世帯年収に保有金融資産総額の4%を加算した額に応じて、下表のとおり調整料金を決定します。

前年度世帯年収+保有金融資産総額 相談料の目安(消費税込)

________________________600 万円以上 12,000 円 ◀︎ 基本料金
500 万円以上 600 万円未満 10,000 円
400 万円以上 500 万円未満  8,000 円
300 万円以上 400 万円未満  6,000 円
______________300 万円未満  4,000 円 

・前年度世帯年収が未確定の場合は、前々年度と読み替えてご記載ください。
・資産とは保有金融資産総額を指し、現金及びその同等物、株式、その他容易に換金可能な投資商品等すべてを含みます。
・その他、個別の生活状況に合わせた相談に応じます。

毎年 4 月に調整料金の見直しを行います。収入状況の変化に伴う料金変更の具体的な手順はその都度話し合います。
年収・保有金融資産についての申告に虚偽があったことが分かった場合、直ちに調整料金の計算をやり直します。
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
上記の料金設定についてご理解いただけた方は、
下のボタンから申し込みフォームにお進みください。

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